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ガールズラブメソッド

彼氏がわがままになってきた時の上手な付き合い方とは?

彼との付き合いが長くなってきたら、「何となく彼からの要求が増えた」「理不尽と思うことが増えてきた」「わがままな態度にこちらも付き合いきれない」と思うことはありませんか?
付き合い始めた当初は彼のわがままや要求も何となく受け入れてきた人や、男性との恋愛経験が少ない人は「わがままも多少は受け入れるもの」と考えていませんか?

日本では昔、「女性は控えて男性のわがままに付き合うのが美徳」とされていたこともありましたが、今や「男女平等」は当たり前の世の中。
自分を殺してまで相手に付き合う必要はありません。
理不尽な彼の態度やわがままにはどのように対処したらよいのでしょうか?

©:weheartit.com

嫌だと思うことは感情的にならずに言葉で伝える

男性が女性の涙に弱いというのは幻想でしかありません。
ここぞという時の涙は効果的ですが、わがままな彼に対して涙を頻繁に見せるのは「面倒」「情緒不安定」と思われ、話自体を聴いてくれない可能性も少なくありません。

彼の要求が無理だと感じたり、彼のわがままで自分のプライベートよりも彼を優先させたりしている場合には、彼との付き合い方や、彼と対等になれるようにこちらも要求する必要があります。
その時は、自分の感情を抑え、理路整然と相手に自分の気持ちや要求を伝えるようにしましょう。

①やめてほしいこと、改善してほしいこと
②そのことに関して自分がどう思うか
③改善してもらえないならどうしてほしいか(代替案)

この順で話すことが大切です。
自分の気持ちや感情部分を先に離すことで、「うんざりする」「女のわがまま」という印象を与えてしまいます。
要求を先に、その後に自分の気持ちも簡潔に伝えるようにしましょう。

数字で納得させる!理論で攻める

男性を納得させやすい方法のひとつに「数字」を用いる方法があります。
一番わかりやすいのは「お金」のことでしょう。
彼が金銭面での負担をあなたに敷いている場合には、お互いの収入や、どちらがどのくらい負担しているか、彼にプレゼンしてみるのです。

他にも、あなたの時間を彼に費やしていると感じているなら、それがどのくらいの頻度になっているか、どのくらいの時間を費やしているのかを数字を使って分かりやすく説明するようにするのです。
相手も「ここまで分析されたら何も言えない」という状況を作られることで、あなたがどのくらい考えているのかということを知ることになります。
あくまでも冷静に理論的に伝えることが大切なのです。

彼には言い出しにくい…、そんな時には?

彼のわがままがひどくなってきて、でも直接本人には話しにくい時には、信頼のおける友達に相談したり、彼と少し距離を取る、会う頻度を控えるなど、別れも視野に入れて行動したりすることが必要です。
「可愛いわがまま」は許せても、あなたの時間や労力を彼に費やしていることで苦痛に感じている場合には、これからの付き合いを長く続けることが難しい場合もあるのです。

彼に直接言いにくいなら、友達や信頼のおける人から注意をしてもらう方法があります。
しかし、彼が「恥をかかされた」と感じた場合には、あなたへの理不尽な要求がエスカレートする場合もあるので注意が必要です。

あまりにも理不尽な要求はモラハラと考えるべき

彼からの理不尽な要求やわがままがエスカレートしてきた、彼の意見が通らないと暴言を吐いてあなたを傷つけたり、常軌を逸した態度を取ったりするなど、常識の範囲を超えていると感じる場合、できれば自分ひとりで解決せずに、他の人に相談してみましょう。
他の人から「彼がわがまま」「彼の要求はおかしい」という意見が出た場合、彼が「モラハラ彼氏」となってしまっている可能性があります。

恋愛とは「惚れた弱み」という言葉はありますが、本来は対等な関係を築くものです。
そのため、付き合いきれないわがままを受け入れ続ける必要はないのです。

彼がモラハラをしているかもと思ったら、まずは日記をつけてみることをおすすめします。
日時とどのような場面でどのようなことを言われたかということを記録として残します。

もし万が一暴力を振るわれた場合には、病院で診断書を作成してもらい、彼と少し距離を取りましょう。
間に信頼できる人や親、場合によっては弁護士の介入も検討する必要もあります。

彼のわがままは受け入れられる範囲?対処法を試しても難しいなら…

彼からのわがままを「彼女だから」「私だけを頼ってくれている」と考えられることもあるでしょう。
しかし、そのわがままが「どうしても受け入れられない」「これは嫌」と思う状況になった場合、彼に直接話しても改善しない場合がほとんどです。

長く付き合いたいと思っているのなら、その行為が結婚してもずっと続くかもしれないということを考えてみてください。
彼の可愛いわがままなのか、それともモラハラなのかを見極めて、相手との付き合い方をしっかりと考えて行動することが重要です。

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