女性の恋愛をいい方向へ導きたいという思いを込めたサイトです♡

menu

ガールズラブメソッド

同棲で喧嘩が絶えない理由と仲直りするための方法とは?

折角楽しいはずの同棲をスタートさせたのに喧嘩が絶えない…。
同棲なんてしなければ良かったと後悔していませんか?

同棲には喧嘩が付きものです。
だって、他人同士が一緒に生活しているのですから。
ここではなぜ喧嘩が絶えないのか、そしてどうすれば円満に仲直りが出来るのかについてお話していきます。

©:weheartit.com

同棲で喧嘩が絶えない理由

同棲する前はあんなに仲良しだったのに…。
なぜ同棲した今は喧嘩がこんなに絶えないのか?
喧嘩が絶えない理由についてまずは考えてみましょう。

生活スタイルの違い

今迄別々の生活スタイルで生活をしていた訳なので、ぶつかってしまうのもおかしな話しではありません。

・服を脱ぎっぱなしにしているのが嫌
・茶碗を洗わないのが嫌
・ドアを開けっ放しなのが嫌

上記の様に些細な事が違うだけでもイライラしてしまうのは当たり前です。
ずっと一人だった空間に他人が入り、それも生活スタイルが違う事で衝突してしまう、これは同棲あるあるの問題となります。

睡眠不足が続く

1人で悠々と寝る訳ではなく、お互いの歯ぎしりやいびきがうるさかったり、寝たい時に寝る事が出来なかったり、夜中に起こされたり。
睡眠不足が続く様な事態になるとどうしても人はイライラしてしまいます。
しかし、それが睡眠不足のせいでイライラしているんだとは感じずに、相手に対して不満があるからと、相手を責め喧嘩になってしまう事も…。

理想と違う現実を受け入れられない

同棲をすると今迄よりも一緒にいられる事が出来、お互いの時間を共有する事が出来ると思っていたら、彼は友達と遊んでばかりだったりと、同棲をする前よりも一緒に過ごす時間が少なくなってしまう事も。
毎日会う事は出来ても、共有する時間が少なくなれば、それは不満を募らせてしまいます。
いつでも会える安心感から他の物事を優先させてしまうのかもしれませんが、相手を責め、喧嘩となり、更に家に帰りたくなくなるといった悪循環に陥ってしまう事も。

同棲で喧嘩した後に円満に仲直りする方法

一緒に生活しているからこそ、仲直りに時間がかかってしまったり、素直になれなくて仲直りが出来なかったりしてしまいますよね。
でも、仲直りがなかなか出来ないと家に帰って来るのがお互い嫌になり、2人の間にどんどん亀裂が入ります。
ではどうすれば仲直りすることができるのしょうか?

その日の内に仲直りをする

一緒に生活しているからこそ、素直に謝れない所はあるはずです。
あるいは、あなたは何も悪くなく、彼が悪い時は謝る必要がない時だってあるはずですよね。
しかし、出来る限りその日の内に仲直りをする様にしましょう。

翌日に喧嘩を持ち越してしまえば、他の事で更に怒りが湧く可能性もありますし、家に帰って来たくなくなってしまいます。
家に帰りたくなくなってしまえば、それは別れへと続く道になってしまいますよね。
そうなるのを防ぐためにも、その日の内に仲直りして尾を引かない様にしましょう。

素直に伝える

感情的になった後、素直に想いを伝えるのってなんだか恥ずかしくて、なかなか伝える事が出来ないまま終わってしまいますよね。
でも、それだとまた同じ事でお互いが喧嘩をしてしまう事になってしまいます。
1つの喧嘩の原因は1回で解決して良いのではないでしょうか?

何が嫌だったのか、どうして怒ってしまったのか、落ち着いてからでも良いので素直に伝える様にしましょう。
伝えてみると意外に何かが変わってあっさり仲直り出来たりするものですよ。

折り合いをつける

育った環境が違うので生活スタイルが違うのは当たり前な話しです。
それを相手に求めすぎるとどうしても衝突してしまいますし、うまく折り合いをつけなければ仲直りをする事なんて出来ません。
お互いが違った所に折り合いを付けながら認め合い、お互いで相談して決めていく様にしましょう。

頑固にどちらかが貫いたりしては、その場は収まった様になっても、根本が解決した事にはなりません。
お互いがお互いを尊重できる様な仲直りの仕方が出来たら最高ですね。

同棲の喧嘩は早く仲直りするのがポイント

生活スタイルが違った他人同士の2人が生活するのは、よっぽど価値観が合ったり、よっぽどどちらかが我慢をしなければ上手く行く事は難しいです。
それって普通の事ですし、おかしな事ではありません。

しかし、ズルズルと喧嘩をしたり、ズルズルと仲直りが出来なければ、徐々に2人の関係は悪くなって行ってしまいます。
折角好き合って付き合えた2人。生活のすれ違いで喧嘩を続けるよりも、素直になってお互いを認めていきましょう。
そうする事がきっとお互い生活もしやすいはずですよ。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。