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ガールズラブメソッド

悪化するその前に対処!カップルのマンネリを防ぐ方法4選!

ラブラブだったカップルも、付き合いが長くなっていくと徐々にその関係が変化してきます。
「優しくされたり甘えられても何とも感じなくなってきた」とか、「デートがワンパターンでちょっと退屈…」なんて、マンネリ化への危険信号に違いありません。
そんなカップルにならないためにも、早いうちにマンネリを防ぐ方法を見つけておきましょう。

©:weheartit.com

1.家にこもらないようにすること

付き合いたてのカップルなら、一緒に行ってみたい場所がたくさんありますよね。
家デートばかりじゃ手抜きみたいだし、なるべく外へ連れ出して相手を喜ばせてあげようと考えたりもします。
でも、そのうちネタ切れしてしまい、家にこもるようになってしまうカップルもたくさんいます。

マンネリが嫌なら、この状態にどっぷりと浸からないようにしてください。
家デートもたまにならいいですが、刺激や新鮮味を求めてどんどん外へでかけましょう。
家にこもるようになってしまうと、オシャレも手抜きになり、相手の気持ちも冷めていってしまいます。

2. 新しいことを始めよう!

新しいことへの挑戦をやめなければマンネリは防げます。
お気に入りの場所だからって、デートがいつも同じ場所じゃそのうち飽きてしまいますよね。
いつものお店でいつものメニューを注文するのもよくあることです。
しかし、たまに別のメニューを頼んでみると、「意外とおいしかったね!」「今度はこっちにしてみる?」と違う展開が生まれます。

一人でできることもたくさんあるので試してみてください。
いきなりスカートを履いてみたり、新しい趣味にも挑戦してみて。
新たな魅力に気づいてもらえると、相手をまた夢中にさせられそうです。

3. 興味がなくても相手の世界を覗いてみる

最初のうちは興味がなくてもかまいません。
彼の好きな世界をちょっとだけ覗いてみてください。
「うるさいから嫌い!」と毛嫌いしていたジャンルの曲も、聴いているうちに慣れてハマる場合もあります。

趣味を邪魔しないようにしていたなら、「どうやってやるの?」などと興味を示してみましょう。
実際に好きになれたら一番いいですが、なれなかったとしても好きになろうとしてみることが大切です。
相手はそれだけで嬉しいし、少しでも良さを知ってもらいたくて必死になります。
そのおかげで、お互いに興味がなくなりかけていた関係性にも変化が生まれてきます。

4. ラブラブだったあの頃を思い出して!

ちょっとでもマンネリ化を感じ始めたらこんなことをしてみてください。
それは、ラブラブだったあの頃を思い出すために、2人の思い出の写真を一緒に見たり、思い出の場所にでかけてみることです。
メールを読み返してみるとか、プレゼントでもらった洋服やアクセサリーを身につけてみるのでもいいですね。

そのおかげで新鮮だった頃の気持ちが蘇ってきます。
マンネリから目をそむけていた彼も、こんな健気なあなたを見て感じることがあるはず。
手抜きになりかけていたデートや、配慮がなくなってきた話し方などを見直してくれるかもしれません。

マンネリの見て見ぬフリはやめよう!

付き合いの長いカップルにとって、マンネリはよくある試練です。
何とかしたいけれど、何とかしようとすると喧嘩になり、とどめを刺してしまうこともあります。
だから、マンネリに気づいても見て見ぬフリしてしまうカップルもいますね。

しかし、それが最もマンネリを悪化させる原因だと知ってください。
「最近の私達、ちょっと変わっちゃったかも…」なんて思ったら、今回紹介した方法を早めに試してみてください。
完全にマンネリ化してしまう前にそんな意識をもつことができれば、マンネリがひどくなる前に乗り越えることができ、「私達なら大丈夫!」という自信がもてるようになりますよ。

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