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ガールズラブメソッド

いい人間関係が作れない!?周りから嫌われる人の特徴とは?

どこにいても嫌われる人には共通した特徴があります。
嫌われる人は人間関係を上手に構築することができない人でもあります。
そんな嫌われる人にはどのような特徴があるのでしょうか。

©:weheartit.com

いつも自慢話が多い

自分のことばかり話す人や、自分の自慢話をよくする人は嫌われやすいです。
本当に自慢できるものを持っている人は人にひけらかすことはありません。
自分に注目してほしい、話題の中心にいたいと思っているから、自慢話をして「自分はすごい人間なのだ」と誇示しようとするのです。

しかし、他人にとって人の自慢話ほどつまらないものはありません。
特に自分ではなく、自分の友達や兄弟、実家が資産家であることなどの自慢は、本人の努力には関係がないことが多く、聞いていても「だから何だ」と思われてしまいます。
自分に自信がない、自慢できるものがない人ほど、周囲の人のことを自慢したがり、まるでそれが自分の実力であるかのように勘違いしていることもあるのです。

悪口や愚痴が多い人

いつ会っても誰かの愚痴を言っている人や、はっきり本人に指摘をしないのに悪口を言っている人は、聞いている人も楽しい気持ちになれないことが多いです。
マイナスの言葉をよく口にする人は表情もネガティブになっていることが多く、近寄りがたくなってしまいます。

また、よく人の悪口を言っている人は、実は信頼されない可能性も高いのです。
「この人はこんな風に人のことを陰で言う人だ」「もしかしたら自分も陰でなんと言われているかわからない」と思われていることも少なくありません。
そのため、いつの間にかその人の周りに人が寄ってこなくなってしまうこともあるのです。

自分の失敗を人や物のせいにする人

失敗や仕事のミスを人のせいにする、物のせいにする人は自分で責任を取ることがないことから、人に嫌われてしまいます。
誰しも自分のミスは受け入れがたいと感じてしまうことはあるものです。
自分がミスを犯したときには、失敗を認めて素直に反省し、次から失敗をしないようにすることが大切です。

しかし人や物のせいにする人は反省をすることもなく、自ら成長しようとすることもありません。
素直に謝ることができず、言い訳ばかりするのがこういう人の特徴でもあるのです。
そのため、こういう人とは「話をしてもわかってもらえない」「ミスを指摘しても直そうとしない」と相手が感じてしまい、付き合いきれなくなってしまうのです。

口から出てくる言葉が凶器のような無神経な人

「一般的に空気が読めない」という人は、場の空気を読み取る力が乏しく、この発言をすることで相手がどのように感じるか考えていないことが多いものなのです。
そのため、後先考えずに人を傷つけてしまう言葉を突然発してしまうこともあるのです。

空気が読めない人は、発言の裏に悪意がないこともありますが、意図的に相手を傷つけようとしてきつい言葉を言う人もいます。
特に集団の中で、相手の傷つくような言葉や話題を出す人は、相手の立場や気持ちを考えるということをしないことから、そういった言動を繰り返す傾向があります。

いずれにせよ、相手の立場や場の空気が読めないということを自覚していない人は、人から嫌われてしまうことが多く、注意しても繰り返してしまうことから、真の友人もいないことが多いのです。

嫌われる人は思いやりがないから周りに人がいない

嫌われる人は思いやりに欠ける言動が多いことから、本当の友達と呼べる存在の人がいなかったり、いつも孤独になっていたりするものです。
そのような言動をすることで周りの人にどのような影響を与えてしまうかを考えていない人が多いから、さらに嫌われるという悪循環を繰り返していることが多いのです。

人に嫌われているかもしれないと思うことがあるなら、自分の言動が人を傷つけていないか、雰囲気を悪くしていないかと、発言する前に考えることが大切です。
また、嫌われる人に近づくことでストレスを感じているなら、適度な距離を保ち、その人の「良い部分」とだけ付き合うようにすることで人間関係を円滑に回すことができるのです。

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