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ガールズラブメソッド

関係が悪化してる?倦怠期になりやすい危険な時期とは?

彼氏との関係になんとなく暗雲が立ち込めている気がする。
「別に何も問題はなさそうだけどなんで?」そういうカップルは少なくありません。

実はそれ倦怠期の訪れかも!
今回は、二人の関係がラブラブではなくなった彼氏と彼女の倦怠期の時期についてご紹介します。
倦怠期を乗り越えれば二人の絆は一層強くなるはず!

©:weheartit.com

倦怠期になりやすい危険な時期は3という区切り

カップルも夫婦も、ある数字の区切りが二人の関係に大きく影響しているといわれています。
それは3か月、3年という3の数字。

少し慣れてきた3か月と、相手のことが分かるようになってきた3年を意味しています。
嫌なところが見つかった3か月と、嫌なところと良いところを天秤にかけてジャッジする3年というイメージでしょうか。

早い時期の倦怠期は?

相手に期待を持ちすぎ

早い時期、今回は3か月というのを目安で考えますが、まだ付き合って3か月という早い時期に、彼となんだか距離ができたように思ってしまうのは、まだ彼のことがよくわかっていなくて相手のことがつかめていないのが原因です。
そして、相手に過大な期待を持ちすぎているのも理由として考えられるでしょう。

こんなはずじゃなかった

付き合ったらこうなって、こんな風なカップルになりたいという期待があったでしょう。
やはり男女ともに幸せなカップル像を夢見てしまうのは否めませんが、理想と現実のギャップでこんなはずじゃなかったと思ってしまうのです。

やはり自分の思う通りにはならないのは当たり前。
倦怠期というより、独りよがりのショックというべきでしょうか。

3年目以降の倦怠期のポイントは?

早い時期の倦怠期を経験した人、またはずっとラブラブで来ていたところに、彼に対してモヤモヤが出てきてはイライラしたりガッカリしたり。
ある程度の年数を経験しているカップルにとって、別れるかどうかの瀬戸際に来るのが3年目辺りの倦怠期といわれています。

それを乗り越えると長く続くか、もしくは結婚まで行く可能性がぐんと高くなるのです。
それだけ大きな倦怠期なので、これから付き合っていくだけのメリット・デメリットや、感情だけに動かされない決断が待っているのもその時期と言えます。

倦怠期の時期の男性の本音

では倦怠期の時期の男性側の本音はどうなのでしょうか?
実は二人の関係に変化があるとか、亀裂が入っていると勘ぐってしまうのは女性が圧倒的で、男性は比較的どんと構えていることがほとんど。
彼女だけが騒いでいるといっても過言ではありませんが、敏感に感じ取ってしまう二人の空気の違和感は少なくともあるのかもしれません。

倦怠期の時期にすべきこととは?

では遅かれ早かれやってくる倦怠期にすべきことはあるのでしょうか?
それは先ほども書いた通り、敏感に二人の空気を感じ取ってしまう女性側の感覚を少し鈍感に変えてしまうこと。
言動の上げ足を取って、「最近おかしいんじゃない?」と問い詰めるなどは、何もないはずの二人の関係にわざわざ風穴を通してしまう行為です。

彼女なんだからどんと構えて入れば、彼氏はあなたのそばを離れることはしません。
万が一、気になる女性が現れたとしても、あなたのもとに必ず帰ってくるものです。
倦怠期は慌てないことがポイントなのです。

倦怠期になりやすい危険な時期を乗り越えるにはどんと構えること

倦怠期の時期についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
男性よりも女性のほうがちょっとした不穏な空気を感じてしまうものです。

特にあなたの彼氏に近寄る女性がいる場合、その倦怠期を利用してあなたの立場を奪おうとしていることだってあるかも。
そんなときでも慌てず、彼を問い詰めることもせず、お前といるとホント楽しいよなと思ってもらえるようにどんと構えていましょう。
彼女にギャーギャー責められると男性は気持ちも冷めてしまって、別に安らげる場所を探してしまうようになりますよ。

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