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ガールズラブメソッド

もしかして彼はこう思っている!?口癖からわかる心理とは?

人には口癖というものがあります。
自分では意識していなくても人は結構気付いているもの。

今回は人間一つは持っている口癖が、どんな心理なのかを解説していこうと思います。
口癖から暴かれる人間性について紐解いてみたら、あの人の考えていることが見えてきますよ!

©:weheartit.com

口癖は心と裏腹な時が多い

良い口癖を言うのは溜め込む人

口癖とはかなりの割合でその人の性格を表しており、特に自分で気づかずに使っている場合は人柄が顕著ににじみ出ています。
そんな中、聞いていて心地いい口癖を言う人には溜め込む場合が多く、自分が我慢すればいいと考えています。
それに甘んじてしまうと相手の心に溜め込ませてしまう場合もありますので、「本当は違うんじゃないの?」と聞いてみるといいかもしれません。

悪態をつく口癖は心に溜めない人

逆に悪態をつくような口癖。
聞いていていい気分にはならないものの、言った本人は無意識の場合でも心の中に溜め込む性格ではないので後味はスッキリでしょう。

ただ言われた方は良い気がせず、ちょっとギクシャクしてしまいがち。
言われた方もこれはこの人の口癖なんだから、とあまり気にしないほうがいいのかもしれませんね。

すぐ謝る人は謝れば場が収まると思っている

前に書いたような、良い口癖にあてはまるのが謝るのが口癖の人。
咄嗟に出てくるのが「すいません」「ごめんなさい」の人いますよね。
その人が悪いわけではないのに謝っちゃっている時。
その人は悪気はないのですが、自分さえ謝れば場は丸く収まると思っている人です。

確かに謝られると人間それ以上強くは言えないものです。
空気が悪くなるのがイヤで、自分を悪者にすることで事なきを得ようとしているちょっと可哀そうな人といえるでしょう。

否定的な口癖の人は肯定してほしい人

「どうせ私こんなんだし」「私にはこれできないんで」と自分を否定的に捉えすぎて卑下する口癖の人、女性には多いかも知れません。
こういう否定的な口癖が無意識に出てしまう人は、普段から第三者に肯定してほしい、認めてほしいと思っている人です。

少しでも認められればグングン伸びていく人なのですが、ちょっと人と自分を比較してしまう癖がある人が多いでしょう。
いわゆる自己肯定感の低い人に多いのが、こちらの口癖ですね。

「いいよ」と人を許す人は悪く思われたくない人

友達も多く、お願いをされると「いいよー。」と快く返事をしてくれる人。
一見するとただの返事なのですが、それが口癖になっている場合があります。
その場合、人に悪く思われたくないことが多いでしょう。

わざとそう思っているのではなく、すぐ謝る口癖の人と同じでその場を収めるために咄嗟に口から出ているのです。
よく思われたいのではなく、悪く思われたくないというのがポイントです。

人の悪口を公言する人は寂しがりで案外いい人

人の悪口を公言するのが口癖のような人。
一見自己肯定感の低さから人を悪く言っていると思われがちなのですが、陰でこそこそ言っているのではなく、自分を引き合いに出してもいません。
他人の悪口のみで収拾がついている人は良く思われたいとも思っていなく、ある意味サッパリはっきりしている人といえます。

竹を割ったような性格で中身はとても寂しがり。
そして悪口を言う割には腹を割って話せば案外良い人のことも多いのです。

無意識に出る口癖にはその人の心理が良く見える

口癖は無意識に出てくるものですから、人間の心理に非常に深く関わってきます。
それと同時に人間性もわかってくるもの。
聞いている周りにとって聞き心地の良い悪いはあるものの、その人の心理が非常によく見えてきますよね。

周りを観察してみても思い当たる節はあるかもしれませんし、あなた自身の口癖も独特なのかもしれません。
ちょっと自分の口癖を周りの人に聞いてみるのも楽しいでしょう。
その時にはぜひ参考にしてみて下さいね。

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