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ガールズラブメソッド

焦りすぎはダメ!初デートは食事だけがいい4つの理由とは?

好きな人との初デート…あなたはどこまでを期待しますか?
早く確実に相手をモノにしたいから、食事の後はドライブ、そのままお家へ…と先を急ぎたくなりますよね。

でも実は、初デートは食事だけにしておいた方がいいんです!
その理由を紹介していきましょう。

©:weheartit.com

1. 相手をじらせばすぐに次のデートの誘いが来る

初デートをOKすると、相手はそれだけで「うまくいきそうだな」と安心します。
安心すると対応が手抜きになり、2回目のデートになかなか誘ってもらえなくなるかもしれません。
余裕だから、こちらが声をかけるまでのんきに待ち続けてしまうことも。
それではなかなか距離は縮まらないし、好きな気持ちもだんだん冷めていってしまいそうですね。

でも、初デートを食事だけにしておくと、相手はすぐに次の作戦を考えてこちらをオトしにかかります。
会いたい気持ちがますます強くなり、次のデートの日が待ち遠しくなってしまうんですね。
追いかけられたいタイプなら、自分から攻めなくてもチャンスがやってくるこんな展開が理想的です。

2. 完全にハマる前に相手を見極めることができる

初デートであれもこれも経験してしまうと、その日のうちに完全に相手にハマってしまうこともあるので危険です。
付き合いが浅いうちは、誰だって無理をしたり見栄を張ってしまうもの。
初デートくらいなら、まだまだ相手の本性は見えないでしょう。
しかし、長く話し込んで相手を知りすぎるとすっかり情がわき、身体の関係にまでなってしまったら、そう簡単には抜け出せなくなってしまいます。

だから、初デートは食事だけにしておいた方がいいんです。
「それだけ?」と思うかもしれませんが、食事をともにするだけでも相手の習慣、好み、育ちなどいろいろ知ることができます。
当然会話もするので、短い時間でもデート前と比べたら大きな差が。
そこで相手のことを見極めておくとなかなか失敗しません。

3. 清純さをアピールできる

初デートで相手に任せすぎてしまうと、軽い女と勘違いされて、軽々しく身体の関係を迫られることがあります。
まだまだドキドキのウブな関係を楽しんでいたいのに、さっそくそれではしらけてしまいますよね。

女性にだってプライドがあります。
軽い女と思われるよりも、大切に慎重に扱ってもらった方が気分がいいものです。

食事だけで終わっておけば、真面目さや清純さをしっかりとアピールすることができます。
手が出しにくいと「面倒だな…」と頭を抱えてしまう男性もいると思いますが、男慣れしていない清純な女性こそ男性ウケはいいはず。
夢中になり、全力でアプローチしてもらえたら幸せです。

4. 小出しにしておけばずっとドキドキが続く

初デートでやりつくしてしまったら、この先の楽しみが一気になくなってしまいます。
でも、初デートを食事だけにしておくと、まだまだ楽しみがたくさん残っているので次が待ち遠しくなりますね。
この状態が続くほど、ちょっとした発見や、ちょっとした触れ合いくらいでドキドキが止まりません。
寂しさやマンネリ知らずでうまくやっていけそうです。

恋愛に限らず、仕事や趣味もそうではないでしょうか。
夢中になるとすぐにその先を知りたくなりますが、知ってしまうと急に飽きたり冷めたりしがちです。
だから、デートは小出しにしておいて、相手のことを求め続ける仲でいたいですね。

初デートは物足りないくらいがちょうどいい

好きな人に嫌われるのが怖くて、初デートから相手のペースに合わせすぎてしまう女性もいます。
でも本当は、初デートは物足りないくらいがちょうどいいんです。

長く関係を続けていくには、「次はどうなるんだろう?」というドキドキと、「次こそもっと!」という欲張りな気持ちが必要です。
初デートは食事だけにしておいて、ちょっとずつ知っていく楽しさを実感しましょう。

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