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半同棲の生活費の分け方は?ポイントを抑えて円満な生活を!

同棲とまでは行かなくとも、ほとんど同棲に近しい状態である、半同棲をしているカップルは最近増えてきているのではないでしょうか。
しかし、半同棲は同棲に比べて一緒に住んでいるという意識が薄いため、生活費の話があがることは少ないでしょう。

実は、生活費のような金銭トラブルが原因で、破局に至ってしまうというカップルもかなり多いのです。
では半同棲の場合、生活費はどう分けていけばよいのでしょうか?

©:weheartit.com

どこからが半同棲?

半同棲はなんとなくイメージはできても、実際どんなものなのかがうまく浮かんできませんよね。
一般的に半同棲は、週の半分ほどを相手の家で過ごしている状態を指すことが多いのです。

つまり、いつでも相手の家に泊まり行けるという感じですね。
何度も相手の家で泊まっていると自然と自分の荷物が増えていき、自分が生活しやすい環境であるため、急に家に泊まりに行っても特に不便がないようになります。

半同棲にかかる生活費の割合は?

当然ながら半同棲をしている間に、お互い電気やガス、水道を使うので、一人暮らしよりも多くのお金がかかります。
そんな生活費はどれくらいの割合で分けるのが良いのでしょうか?
それぞれ項目別に紹介していきます。

家賃

生活費の中で、家賃が多くの割合を締めていると言っても過言ではありません。
半同棲をしているカップルは大学生や社会人などが多いため、家賃が6~8万円ほどの家に住んでいるという方がほとんどではないでしょうか。

その金額を毎月一人で負担するのは大変ですよね。
家賃については折半しているカップルが多いようですが、片方が実家暮らしでないと厳しそうです。

水道代

水道代は半同棲をすることによって、一人暮らしよりも値段が上がってきます。
特に、シャワーは湯船にお湯を溜める場合の倍の水を使うため、水道代が一人暮らしをしているときの数倍にまでなってしまうことも。
水を使う量は日によって変わるため、自分たちでルールを決めておくと良いでしょう。

食費

別々で食事をしているのならあまり関係はありませんが、一緒に食事を摂るのであれば、こちらも生活費に影響してくるところです。
お互いに食材を持ち合ったり、二人で食べる日には一緒に買いに行くなど、偏りが出ないようにすると良いでしょう。

ガス代

料理などで使う場合は折半するのがちょうど良いですが、煖房器具などを使う場合には、当然家主である方が多く使用することになります。
一人増えたからといって、そこまでガス代が跳ね上がるわけではないので、家主の方が多めに払う程度で良いです。
ですが、暖房を使う冬はガス代が高くなったりするため、二人でよく相談しておきましょう。

電気代

電気代も、先程の暖房器具同様に、半同棲によって急に跳ね上がるものではありません。
また、季節によって大きく変わることもないので、一人暮らしのときの電気代から増えた分を払ってもらうという方法をとってみると良いでしょう。

半同棲の生活費はよく話し合っておくことが大切

半同棲は口に出して「今、半同棲してるよね」とは言わないため、半同棲をしているという意識が低くなっています。
そのため、生活費の話は片方が言い出さないとなかなか話題に上がらなかったり、言い出しにくくてそのままだったりするかもしれません。

しかし、半同棲の金銭トラブルで別れてしまうカップルも多いため、そうならないためにも早めによく話し合っておきましょう。
二人のルールを決めておくことで、半同棲による生活費が原因で別れてしまうのを防げますよ。

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