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ガールズラブメソッド

やっぱり嫌いなの?LINEが嫌いな男性の理由と対処法とは?

送ったLINEがいつも既読で終わってて返事がない。
「私って嫌われてるのかな?」ちょっと待ってください!それは単にLINEが嫌いなだけかも!

意外と多い、LINEが苦手や嫌いな男性の理由と対処法について検証していきます。
そこには男性女性の違いがあるのかも。
わかった上で対処すればあなたもLINE上手に!

©:weheartit.com

LINEの特性

LINEの特徴といえば、携帯のショートメールのように一行ずつ送れる気軽なもの。
しかも相手が読んだかどうかが判断できる未読既読の表示があり、やり取りをするのに非常に便利なツールです。

しかし便利なのは連絡を取りたいと思っている側で、なかなか返事も返せないし、画面も見ない人にとっては返事がこないと催促されたり少し厄介な部分も。
送る側の相手へのモラルが大切なのですが、返事がこないとこれはこれで焦ってしまいますよね。
上手に使いこなすにはお互いを知る必要があるかも知れません。

LINEが嫌いな男性の理由と対処法

頻繁なやり取り

まずLINE嫌いな男性に多い理由は、頻繁にやり取りを強いられること。
決して強要しているつもりはなくても、返事が来れば返さなければいけないと思ってしまいます。
それをちょっとうざいなと思っている人も少なくありません。

後にしてとはっきり言える関係ならいいのですが、言えない相手からのLINEは返事も出来ずに来っぱなし。
返事しなくちゃと思っているうちにLINEが嫌いになっていくパターンです。
男性は長いダラダラとしたやり取りが嫌いな人も多いので、相手の状況も踏まえて用件のやり取りだけで終わるのが理想です。

忙しくてスマホを見る暇がない

元々携帯をあまり見ない人がスマホを持つようになると、LINEのやり取りが億劫で仕方ありません。
特に忙しくて携帯を見る習慣がないのにLINEで催促されてしまうと一気に嫌いモードに。
普段の相手がスマホを見ている人かどうかを考え、簡単にまとめて送るようにすると、わかりやすくて嫌がられることはないでしょう。

電話で伝える方が簡単

LINEは文字を作成してやり取りしていくのが基本のツールです。
しかし、文字で送ってくるなら電話でサッと用件を終わらせてほしいと思っている男性は多いはず。

文字を打つ手間より、声で伝えるほうがずっと簡単だという意見もあります。
ただ文字で残したほうがいい用件もあるはずですから、その時は文字で残したほうがいいと一言付け加えてみましょう。

文字を打つのがわずらわしい

スマホが普及して久しいのですが、未だに文字を打つのが苦手な人も多く、わずらわしさを感じているのが現状です。
確かにLINEのやり取りは文字入力の練習には最適ですが、時間のない時にやり取りを要求されても困りますよね。
文字入力に慣れた人にはLINEは便利なものですが、嫌いな人にはちょっと苦痛なのかも知れません。

筆不精

元々文字を書くこと自体苦手で、手紙なんてもってのほかなんていう男性は多いはず。
元来の面倒くさがりと、筆不精な人にはLINEなんて面倒くさいツールなのではないでしょうか。
筆不精の人は文章構成を考えるのも嫌いなタイプが多く、相手にどう伝わるかということを気にしがち。

そこをふまえて「一言ずつ簡単に送れるよ」とLINEの手軽なところを教えていくといいかも。
難しく長い文章じゃなくてもいいということがわかれば、気が楽になるはず。

LINEが嫌いな男性は意外と多い?

LINEが嫌いな男性は意外と多いもの。
逆に女性は井戸端会議的な使い方をする人が多いので、LINEの便利さを存分に利用している人が圧倒的。
男性は文章とか文字を打つとかを面倒がるので、女性のたらたらと送りがちなLINEが苦手になっていくのです。

男性の特徴をわかった上でLINEの送り方を変えてみると、相手の返事がしやすくなるのではないでしょうか。
一言、既読スルーでもOKですと加えていると、やり取りしやすい女性だと認識されますし、あなたの評価も上がることでしょう。

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