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ガールズラブメソッド

好きだけど結婚できない彼とは別れるべき?一緒にいるべき?

彼には結婚する気が全くない。
彼は結婚していて家庭があり、私とは結婚できない。
私は彼の事が大好きだけど結婚できない。

こんな風に想いや状況は様々だとしても、好きだけど結婚できないと悩んでいる女性は多くいるのではないでしょうか?
結婚適齢期を迎えると、結婚できなければこのまま付き合うのか、それとも別れを選択するべきなのか悩むはずです。
ここでは、好きだけど結婚できない彼とは別れるべきかどうかについて、真剣に考えてみましょう。

©:weheartit.com

結婚したいのか、それとも彼といたいのか

まずは大きなポイントとなるのが、あなたは結婚がしたいのか、彼と一緒にいたいのかです。
本当であれば、彼と一緒にいて結婚したいというのが理想なのかもしれません。
しかし、それが出来ないと分かっている今、どちらがあなたの気持ちの中で大きいのかを選択しなければいけません。

彼と一緒にいたいという気持ちが強い様であれば、今は彼と一緒にいる選択をするべきです。
もし、彼と一緒にいたいという気持ちよりも、誰かと結婚したいという気持ちが強く出るのであれば、別れる選択をしないといけません。

もしかしたら、家族に急かされているのかもしれませんし、早く子どもが欲しいのかもしれません。
それはあなたにしか分かりません。
まずは、自分の気持ちときちんと向き合う様にしてみましょう。

彼以外でめぼしい人はいるのかどうか

年齢を重ねれば重ねる程、出会いは少なくなっていきます。
好きだけど結婚できない彼だとしても、今、誰かと付き合う事が出来ているという事は素晴らしい事です。

では、彼以外で結婚できそうな男性がいたり、あなたに好意を持ってくれている人、あるいはあなたが好意を持っている人はいますか?
もしいないのであれば、今は彼は結婚できないかもしれませんが、すぐに別れる必要はないのではないでしょうか?

彼も結婚できないなんてあなたに失礼な事を言っている訳です。
あなただって、結婚相手をこっそり探しても何も罰は当たりません。
彼以外のめぼしい人を見付けてから、彼と別れても遅くはないのではありませんか?

将来一人で生きて行く覚悟が出来ているかどうか

彼と結婚できないという事は、婚姻関係と異なり、すぐに別れる事もできるという事です。
あなたは結婚できなくても、彼とずっと一緒にいたいと考えていたとします。
しかし、彼はひょいひょい他の人の所へ行ってしまうかもしれません。
事実婚状態でいたとしても、子どもは生まれず、彼と二人でずっと過ごし、彼が先に死んでしまい、あなたが一人にならないとは限りません。

あなたは一人で将来生きて行く覚悟が出来ていますか?
そんなの寂しい…子どもや孫に囲まれて、幸せに過ごしたいと思うのでしたら、見切りを付ける選択をしなければなりませんよね。
あなたの将来を決めるのはあなたの選択次第になるのです。

いつかは別れようと決めている

好きだけど結婚できない彼と、今は一緒にいる事を選択する。
でも、いつか結婚したいから彼とは別れると決めているのであれば、早い内に別れましょう。
別れを先延ばしにしても、何も良い事はありません。
古いものを捨てて行かなければ、新しいものは入って来ません。

良い人が見付かったら別れようと探しているのなら良いかもしれません。
しかし、いつか探す、いつか別れる、いつか…とズルズルするなら、今別れてしまいましょう。
いきなりは難しくても、いついつ迄に彼の気持ちが変わらなければと自分で期限を決めるのも有効です。
お互い離れて分かる事だってあるはずです。

話し合いの結果、彼は何も変わらない

好きだけど結婚できない彼が、将来について何か考えているか、考えていないのかは大きな違いになります。
結婚できないとしても、彼の未来予想図にあなたが存在するかしないかは大きな問題となります。
結婚できないとしても、どうやって二人で過ごしていくのかは話し合う事が出来ます。
それさえも面倒臭がったり、今のことしか考えない様な男性であれば、いくら好きでも別れましょう。

彼はあなたに甘えているのです。
あなたの彼を好きという気持ちに甘え、あなたがいなくなる日なんて来ないとあぐらをかいているのです。
彼にとってあなたがどれだけ大切な存在か分からせる為にも、あなた自身もきちんと向き合う為にも別れを選ぶべきではないでしょうか?

好きだけど結婚できない時は自分の気持ちと向き合う事が大事

好きな人と別れるなんてそうそう出来る事ではありません。
目の前にいる大好きな彼と別れてでも結婚という道を歩みたいのか、それとも結婚という形を取らなくても大好きな彼と一緒にいるのか二択です。
迷っているなら、それが答え。
自分自身と向き合い、後悔しない選択を選んでいってくださいね。

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