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ガールズラブメソッド

幸せだった頃を思い出すカップルのラブラブエピソード5選!

付き合いが長くなるとマンネリ化してしまって、いつの間にかラブラブだったあの頃を忘れてしまいますよね。
あの時はあんなに良かったのにと思っているそこのあなた。
もう一度ラブラブだったあの時のエピソードを思い出してみませんか?

あの時の気持ちを思い出したら、あなたが彼への対応を変える事が出来て、また昔の様にラブラブに戻る事が出来るかもしれませんよ。
ここでは、みなさんのラブラブエピソードを聞きながら、自分達がラブラブだった時のエピソードも思い出してみましょう。

©:weheartit.com

1.どっちも食べたい彼女の為に

アイス万博のアイスを求めて遠くからやって来た私達。
私は期間限定のアイスと、アイス万博限定のアイス、どちらを食べるか非常に迷っていた。
それを見た彼氏は「両方頼んで半分こしよう」と両方を注文。
彼氏だって食べたいアイスはあったであろうに。

私は嬉しくて、ご機嫌で自分の食べたかったアイスを二つ食べていました。
彼氏が食べている方のアイスは、人目も気にせず彼氏があ~んとしてくれる。
私、愛されてるなと思っちゃいました。

2.徹夜明けなのに寝るまで待ってくれた

彼氏は当直のある仕事。
当直の次の日も一日働いてから家に帰る為、彼氏の当直の次の日は会わないのが私達の暗黙のルール。
そんな当直明けの日、すさまじい雷の中、私は怖くて寝れませんでした。

夜中、家のチャイムが鳴るとそこには彼氏が立っているではないですか。
当直明けなのに、どうしたのと私はビックリ。
すると、彼は「雷怖いでしょう?今日は泊まるよ。」と。
それだけでも感動なのに、彼氏は私が寝るまでずっと頭を撫でていてくれました。

3.学生の時の甘いキス

私達は周りも認める公認のカップル。
でも、本当は私はそれが嫌でした。
何かにつけて冷やかせるし、キスしろなんて周りからの要求もあったりして、ハッキリ言ってみんなといる時に同じ場所にいるのは辛かった。

そんなある日、呑み会で同じ席になり、周りもお酒も入りキスコール。
私は嫌だと帰ろうとした時に、彼が私をグイッと引っ張り無理やりキス。
今まで彼が周りのキスコールに答えた事なんてなかったからビックリ。
周りも冷やかしながらもちょっと引き気味。

「お前らさ、キスする相手見付けろよ。今度冷やかしても二度としないからな。お前らのやってる事虐めだから。」
彼は一度しないと永遠にこれは続くと思った様子。
私達はこの一見で更にラブラブになりましたよ。

4.夏祭りで屋台のおじさんが認めるラブラブ

付き合い初めの頃、私達はずっと手を繋いでいた。
繋いでいないと安心出来ない位。
そんな私達だからこそ、夏祭りは人ごみだし、ずっと手を繋ぎっぱなし。

かき氷を買う為に屋台に並んだら、そこのおじさんが普通のサイズよりも大きなカップにかき氷を作り出した。
そして、一つを私達に渡す。
あれ?私達イチゴ味のかき氷二個頼んだんだけど?と思い、聞こうとしたその瞬間、「あんた達、ずっと手繋いでるんだから、かき氷一人じゃ食べられないだろう。二つ分一つの器に入れといたから。」

なんだか恥ずかしい反面、嬉しさも。
二人で仲良くあ~んしながらかき氷を食べました。

5.職業よりも女として見てくれて

私の職業は警察官。
不定休の休みだけど、彼氏と休みが合ったので一緒に呑みに出掛けた。
その帰り道。酔っ払いが道で寝ているではないか。

私は職業病のせいもあり、声を掛けようとすると、彼がそれを止める。
「女の子が危ないでしょう。」と、彼氏が酔っ払いに声を掛けてくれた。
職業的に私は何も考えてなかったけど、やっぱり嬉しいなと思ってしまった。
彼氏以外の人だったら、きっと私に声掛けさせていただろうな。

思い合っていれば小さな所からもラブラブエピソードに

ラブラブって決してベタベタしている事ではありませんよね。
ほんの些細な事であっても、ラブラブに見える事もありますし、些細過ぎて本人達はラブラブなエピソードだとは気付いていない事だってあります。

あなたも大好きな彼とラブラブだった頃を思い出してみませんか?
今がつまんないなんて思っているのであれば、その感情はどこかへ吹き飛んでしまうはずですよ。

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