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女性にはわかりにくい!?恋愛に対する男心の本音とは?

女性が知りたい男心。
男性は表情や態度に出やすくわかりやすいとはいえ、本音はわからないものです。

特に、恋愛に対してどう思っているのかは、女性にとって知っておきたいのではないでしょうか。
そこで今回は、恋愛に対する男心の本音をご紹介します。

©:weheartit.com

女性が聞きづらい男心の本音

女性が聞きづらい男心の本音。
女性のように、「自分の思っていることわかってよ!」とはならないのですが、あえて伝えようとしない男心を知りたいと思っている女性は多いはず。
でもやっぱり本音は聞きづらいものです。なぜでしょうか?

それは男のプライドとして聞いてもいいかどうかわからないからです。
男は元来弱い部分を見せたがらず、知られるのを良しとしません。
まして女性に恋しているなんてことはできれば隠しておきたいものなのです。

男性は恋愛についてどう思っている?

恋愛に絞ってみて、男心の本音に迫ってみましょう。
男性にとっての恋愛は、女性ほどウェイトを占めるものではありません。
やはり仕事で成果を上げ、縦社会で上に上がることを遺伝子レベルで組み込まれているからでしょう。

女性から好かれる、また好きな女性がいる程度なら、何も手につかないということにはなりません。
女性は好きな男性のことを考えると何も手につかなくなると言いますが、男性は生きていく力が全てなのです。

男性が「仕事>恋愛」になる理由

やりがいのある仕事についた時

男性の中で、恋愛より仕事が重要となる瞬間というのは仕事にやりがいを感じ、毎日が充実しだしたとき。
男性の中では、仕事をやりこなせない間は恋愛だってなんだってうまくいかないと考えている人が多く、ベースは仕事と考えています。
そのうえで、好きな女性ができるといったプロセスは拍車をかけますが、元々付き合っている女性がいるなどは、彼女を放置しかねない危険性も。

将来のスパンを考えた時

スパンとは本来長さを意味する言葉で、5年のスパン10年のスパンという使い方をします。
ですが、男性にとって仕事は一生ついて回るものなので、長い目で見て将来への過程を見据えてこういう表現の仕方をします。
付き合っている彼女がいる場合は、仕事のスパンと彼女との関係を考え、今は会う機会を減らしてと考えてみたり。

男性はマルチタスクで行動するのが苦手です。
仕事が恋愛よりも大切になっている時は、将来の仕事と彼女との関係を天秤にかけたということです。

女性に肩入れしてしまった男性は?

一方で仕事より家族より恋愛に傾倒してしまった男性はどうでしょうか。
自分の方を見てよという女性にとって一時は嬉しいかも知れません。
しかし、女性に肩入れしすぎた男性は、なくしてはいけないものもすっぽかして腑抜けた状態になってしまうことも。

大きく分けて仕事と恋愛はカテゴリも違い両方にパワーを注ぐのは難しいのです。
どちらかに力を入れるとしたら理想なのはやっぱり仕事。
仕事ばかりで私のことはほったらかしという女性を多く見かけますが、彼氏が生き生きと仕事に打ち込んでいる姿は素敵なものではないでしょうか。

意外にも駆け引きが苦手

マルチタスクで行動できない男性は、実は恋愛の駆け引きも苦手です。
押して引いてをうまく使いこなすのは女性の方で、翻弄されているのは圧倒的に男性側。

仕事では他社との競争に日々闘っている男性も、こと恋愛となるともっぱら弱くなりがち。
本音は、「俺のことどう思ってんのかはっきりしろよ」と言いたい気持ちが山々なのです。
駆け引きができない男性には、単刀直入にストレートに伝えることが賢明です。

恋愛に対する男心の本音に嘘はない

恋愛に対する男心の本音をご紹介しました。
こう読んでみると、女心の方が態度にも表れていてわかりやすいのかもしれません。

ただ、真っすぐで純粋な恋愛観を持っている男性がほとんどで、純粋に愛情を注ぎたいピュアさは男性の方がわかりやすいかも。
男心には嘘はないということを頭に置いて、本音を少しずつ聞いてみるといいのではないでしょうか。

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