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そこが聞きたい!結婚して良かったと思えるエピソードとは?

最近のニュースを見ていたら、なんとなく結婚っていいものなのかなと思えることが多いのが事実。
でも結婚願望のある女性からすれば、ちょっとは結婚に対していいイメージを持ちたいもの。

そこで今回は、結婚して良かったと思えるエピソードをご紹介します。
幸せな結婚の原則も併せて、新たな結婚のいい印象をぜひ持ってみてくださいね!

©:weheartit.com

結婚って墓場?

あまりいい言葉ではありませんが、結婚は墓場という言葉。
これはひどい有様というよりも、それぐらいの覚悟をして二人での幸せを築いていきなさいという意味も含まれています。

決して絶望的なものでしかないというわけではありません。
安易に結婚という選択をして二人の人生に影を落とすようなことはしてはいけないと、警告という意味で使われているものです。

幸せな結婚の二大原則

結婚して良かったエピソードを実感するためにはまず、幸せな結婚の原則というものをお教えしましょう。

①家族のしがらみにとらわれない

まず家族というしがらみにとらわれないこと。
最近では、親と子の関係がその後の子供の価値観や人生に大きく影響していると言われるようになりました。
距離が近すぎて衝突するならまだしも、いい子になりすぎる子供が反抗することも許されず成長した結果、親の呪縛のようなものから離れられなくなったりするものです。

これには夫婦の在り方も大きく関係しています。
夫婦だから何でも一緒という家族のしがらみにとらわれず個々を尊重すること。
それが幸せな結婚の大原則です。

②ありがとう・ごめんなさいは必須

夫婦であってもありがとう、ごめんなさいの言葉は必ず交わすように。
夫婦だから、家族だから言わなくていいということは決してありません。
夫婦だからこそ相手をねぎらったり、自分の非に対しては認めるということをお互いに実践することが、結婚してもいい関係で居られるコツです。

結婚してよかったと思えるエピソード

それでは結婚して良かったと思えるエピソードをご紹介しましょう。

夫が大黒柱でたくましく見えた時

まずは夫がたくましく見えた時。
やはり頼りになる男性を夫に持った瞬間というのは、「ああこの人と結婚して良かった」と思える時ではないでしょうか。
家族を背負って頑張っている大黒柱の父親がぐっと大きく見えるときは、妻として支えていきたいと感じるものです。

二人でいるとホッとする瞬間

結婚は長い長い年月を共に過ごして何かを成し遂げていくものです。
二人の時間がぎこちなかったり、空気が重いと苦痛でしかなくなります。

やはり二人の時間にホッとすると感じることが結婚の醍醐味ではないでしょうか。
一緒にいて心地いい時間が流れる、すごく楽だと思える人が夫だったら結婚生活のいいエピソードになりえます。

子供を可愛がる夫を見たとき

子供が可愛くて、しかも子供を可愛がる夫を見ているのは幸せを感じるひと時でもありますよね。
結婚して良かったと思えるのは幸せを感じる瞬間がほとんどです。

女性として母親として妻として、家族でよかったと感じられるのは本当に幸せなことです。
自分も家族を大切にし、家族もそれぞれを大切にしているというのは一番いい家族の形です。

どんな小さなことでも結婚して良かったと思えるエピソード

女性はいつの時代もこれで正解だったのかと自問自答して生きています。
女の勘というものもありますし、自分の選択が正しかったのかという実感が結婚して良かったという感想に直結しているのです。

逆に何かあると、この結婚は失敗だったかもと思い込んでしまう悪い癖も持ち合わせています。
正解か失敗かという極端な答えにならないように、どんなに小さいことでも結婚して良かったと思えるエピソードにつなげていけるといいですね。

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