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結婚するときに必要な平均の貯金額と資金の作り方とは?

結婚を目前に控えているあなたの口座にはいくらの貯金が蓄えられているでしょうか?
大富豪であればそんなことを気にする必要性はありませんが、ほとんどの人は気にしなくてはいけない問題の一つでしょう。

結婚式の挙式にかかる費用であったり、マイホームを建てようとしている方であれば頭金が必要であったりと、結婚をするときにはたくさんのお金が必要です。
この記事では、結婚するときに必要な平均の貯金額や、結婚資金のつくり方についてご紹介していきます。

©:weheartit.com

結婚するときに必要な平均の貯金額はいくらぐらい?

結婚をするときに必要になってくるのは結婚式にかかる費用だけではありません。
新婚旅行にもお金がかかりますし、新しく二人で住む家を用意したり、新たな家具も必要になります。

結婚に向けての必要な貯金額は平均450万円以上といわれており、支出の内訳として多くを占めるのは結婚式です。
結婚式の費用だけでも300万円以上かかり、全体の支出の約7割を占めています。

独身者の約4割の男女が貯金ゼロと回答

あなたは同じ世代の貯金額がどのくらいか気にしたことはあるでしょうか?
30代の世代でも、たった40万円の貯金しかないと言われています。
まだ貯金があるならいい方で、独身者の約4割が貯金ゼロであると回答しているのが現状です。

そのため、全体的な傾向として、資金をつくるところからスタートしなくてはならない方がほとんどを占めます。
しかし、資金をどのように生み出せば良いかわからない方もいるでしょうから、詳しくご紹介していきましょう。

結婚に向けた資金のつくり方をこっそり教えます

結婚時300万円と言われても、そんな大金をすぐに用意するのは難しいでしょう。
そんなあなたのために、資金づくりの方法を3つご紹介します。

①ローンを組んでお金を生み出す

一つ目はローンを組んでお金を生み出す方法です。
ローンは金利が高くて返済が大変になると心配な方もいることでしょう。

でもご安心ください。結婚だけに資金の用途を絞ることで、一般的な金利よりも安く融資を受けることのできるブライダルローンがあります。
一度返済の見積もりを出すだけでも検討してみてはいかがでしょうか?

②支出を減らす

二つ目は支出を減らすことです。
資金を増やすとなると、収入を増やすことばかりに意識が向きがちですが、現状の支出を減らすことにも目を向けてみましょう。

まずは月々の固定費の見直しから入ることをおすすめします。
例えば携帯の利用プランの見直しといった、身近な部分から見直すことで、無理することなく結婚資金の形成が可能です。

③挙式をしない

三つ目はそもそも挙式をしないという方法です。
近年、親族だけの結婚式で済ませるカップルや、そもそも結婚式を挙げないカップルが増えてきているようです。
結婚式の浮いた資金を新婚旅行に回したり、新居の資金に充てたりと、別の部分に資金を回すカップルもいます。

結婚に向けて計画性のある余裕をもった貯金づくりをしよう!

冒頭でもお話したように、結婚資金に必要な資金の相場は平均450万円です。
結婚するとなると、あらゆる場面で多くの資金が必要になってくる中、平均的な貯金額と、必要となる資金額の差が大きすぎます。

理想と現実の差を埋めるためにも、今回紹介した資金づくりの方法も参考にしながら、結婚に必要な資金づくりを始めてみてはいかがでしょうか。
また、無謀な貯金計画を立てて資金を作りだすのは精神的にも身体的に良くないので、許容の範囲内で資金をつくっていきましょう。

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