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結婚してよかったと思える4つの幸せなエピソードとは?

結婚は人生のゴールインとも呼ばれますが、実際のところは山あり谷ありの夫婦生活の始まり。
時に辛いことがある一方で、結婚したからこそ感じられる幸せも多いものです。

人々はどのような時に結婚して良かったと思えるのでしょうか?
そこで今回は、結婚してよかったと思える幸せなエピソードについてご紹介します。

©:weheartit.com

結婚してよかったと思える4つの幸せなエピソード

結婚している人は、何気ない日常やパートナーから愛情を受けた時に幸せを感じるようです。
結婚して良かったと思えるエピソードをいくつか見ていきましょう。

①「ただいま」が言える

実家暮らしで親と同居している人ならともかく、明かりのついていない一人暮らしの部屋に一人で帰るのは侘しいもの。
結婚している人は、仕事から帰ってきた時に夫や妻に向かって「ただいま」と言えることが幸せだと感じるようです。

また、子どもが産まれたことで「ただいま」を言う相手が増え、より一層幸せを感じたというエピソードも。
自分の帰りを待つ人がいるということは、何でもないことのようで実はとても幸せなのかもしれません。

②「ご主人」「奥さん」と呼ばれる

結婚すると、それまで恋人同士だったカップルは夫婦となります。
周りから「ご主人」「奥さん」と呼ばれることに照れくささを感じつつも、幸せだと思う人が多いはず。

新婚夫婦の中には夫のことを旦那と呼ぶべきか、主人と呼ぶべきかといった可愛らしい悩みを抱える人もいるようです。
結婚で得られるメリットの多くは同居カップルでも得られるものかもしれませんが、公私ともに正式な夫婦になれることこそ、結婚ならではの特権と言えるでしょう。

③手作り弁当を食べられる

「愛妻弁当」という言葉があるとおり、愛情のこもった手作り弁当で幸せを噛みしめる人も多いでしょう。
昔は妻が夫のために弁当を作る家庭がほとんどでしたが、最近では料理などの家事が得意な男性も増えてきています。
中には、妻のために毎朝早起きして弁当を作っているという人も。

忙しい朝の時間帯に弁当を作るのは一苦労なので、自分のために作ってくれた妻・夫に対してありがたさを感じずにはいられないでしょう。
職場の同僚に「愛妻弁当ですか?」とからかわれるのもまた幸せなことに違いありません。

④病気の時に看病してもらえる

病気でダウンしてしまった時に看病を受け、結婚の良さを感じる人も少なくないはず。
お粥を作ってくれたり、薬を買ってきてくれたり、妻・夫の存在はとても心強いものです。

一説によると、恋人が病気になった時こそ結婚のチャンスだとか。
特に付き合っている彼女から手厚い看病を受けたことが決め手となり、結婚を決意する男性が多いようです。
それだけ、自分が大変な時に支えてくれる相手のことを愛おしく感じるものなのでしょう。

究極の幸せは最期まで一緒にいられること

結婚すると、夫婦で十年、二十年後の人生設計について話し合うようになります。
マイホームのことや自分たちの老後について、子どもの将来など、人生設計を立てるうえで妻・夫と衝突し、喧嘩になってしまったというエピソードを持つ人も多いはず。

しかし、二人で当然のように未来の話ができることは得難い幸せです。
自分の人生は相手の人生でもあり、まさしく夫婦は人生のパートナーと言えるでしょう。
一昔前は「同じ墓に入ろう」というようなプロポーズをする人もいたそうですが、最期まで一緒にいられることが結婚の一番の幸せなのかもしれません。

結婚すれば幸せなエピソードは生まれるもの

普段、職場の同僚や友達からは結婚の幸せエピソードよりも、苦労話を聞くことのほうが多いかもしれません。
結婚生活には苦悩もつきものですが、実際には幸せだという人も多いはず。
「結婚して本当に幸せになれるの?」と不安になったら、既婚者に幸せなエピソードを聞いてみるといいかもしれません。

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