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ガールズラブメソッド

好きな人が年下男子の場合にアプローチする5つの方法とは?

好きになった人が年下男子の場合、どうアプローチしたらいいのか躊躇してしまいませんか?
背伸びさせてもかわいそうだし、プライドを傷つけてもいけません。
今回は、そんな時にぴったりなアプローチ法をご紹介します。

©:weheartit.com

1. 「可愛いね」がハマるか傷つけるかは相手次第

年下男子を好きになった時、相手をどう扱えばいいかということで悩みますよね。
本音は「可愛いね」を連呼しながらペットみたいに撫で回したいけれど、男のプライドを考えると悪いような気もします。
しかし、女性からそういう扱いをされて喜ぶ年下男子もいるのです。

「可愛いね」がハマるか傷つけるかは相手次第です。
早い段階でそれをはっきりさせればアプローチの仕方も決まるので、ふとした瞬間に相手に対して「可愛いなぁ」とつぶやいてみましょう。
その時の相手の反応が嬉しそうなら、可愛がってドキドキさせるというアプローチも使えそうです。

2.シチュエーションによってはお姉さんぶるのもアリ

年下であることを気にしてなかなか距離を縮められない男性もいます。
だから、やたらと年上の感じを出してしまうのは危険!
「馬鹿にされている」とか、「脈なしサインか…」なんて思われてしまうこともあります。

でも、お姉さんぶると効果的なシチュエーションもあります。
例えば、ちょっといいムードになった時などがそうです。
普段は年の差を感じさせないのに、こういう時だけ「もっとこっちに来ていいよ」とリードしてあげると年下男子はドキドキ…。
使える時はしっかり武器として使っていきたいですね。

3.友達の前ではデレな様子を見せてあげること

好きな人が友達と一緒にいる時は、いつも以上に相手にデレデレな様子を見せてあげてください。
「あの子年上なんだけどさ、オレのこと好きみたいで…」なんて自慢できたら、きっと気分がいいでしょうね。
女性にモテるだけでも羨ましいのに、年上女性までもデレさせちゃうなんて、友達に「すごい!」と思ってもらえそうです。

それまで気がなかった年下男子ですら、こんなことをきっかけに意識し始めてくれるかもしれません。
逆に「○○く~ん!」なんて可愛らしく呼んだりすると、「子供扱いされているのかよ」と友達にかわらかれ、こちらを避けるようになる可能性もあるのでやめておきましょう。

4.謙虚でいながら的確なアドバイスもしてあげよう

好きな人が年下男子なら、一緒にいても気を使わせないよう、なるべく謙虚でいることが大切です。
教えてもらっても「わかっているよ」なんて言っちゃダメ。
何でも知った風な口をきく年上女性は、「自分なんか出る幕なしだな」と思わせてしまいますからね。

年下男子のプライドを守ってあげるには、相手のウンチクやアドバイスに対して気持ちのいいリアクションをしてあげることです。
でも、本当に困っている時は、これまでの知識や経験を生かしたアドバイスをして支えてあげましょう。
ただ、相手のプライドを傷つけては逆効果です。
アドバイスをする時は、「こんな選択肢もあるかな?」という謙虚な姿勢で伝えたいですね。

5.会話の中で年下を意識させないこと

好意があっても、「年上女性を好きになるなんて図々しいかな」と考えてしまう年下男子もいます。
いくら「そんなことないよ」と言ったって、本人が気にしているうちは恋愛が進展しません。
だから、会話の中で年下であることを意識させない工夫が必要です。

例えば、好きな芸能人の話になったら、年上の大人っぽい人だけを挙げるのではなく、年下の可愛いタイプも挙げて、ストライクゾーンが広いことをアピールしてください。
年下の芸能人を褒める時は、「あの子可愛いね」ではなく、「あの人かっこいいよね」と言ってみて。
これで年下男子としての威厳が保たれ、相手も安心して心を開いてくれるようになります。

好きな人が年下男子なら優越感を感じてもらうことが大切

男性はかっこつけたがりですから、女性よりも年下であるということを気にしがちです。
気にしたままだと、アプローチを仕掛けてもポジティブに受け止めてもらえません。
だから、好きな人が年下男子の場合は、相手に優越感を感じてもらえるような謙虚なアプローチが欠かせないのです。

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