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ガールズラブメソッド

年の差婚で子供を授かるリスクと後悔してしまう理由とは?

今やそんなに珍しいものではなくなってきた年の差婚。
しかし、年の差婚には様々な問題が付きものです。
そんな中、一番のリスクを伴い、問題となるのが出産ではないでしょうか?

子供を授かるというのはとても嬉しい事で素晴らしい事。
しかし、年の差婚で子供を授かるという事はリスクも伴い、出産後に後悔してしまう事も…。
そんな恵まれない子供を作らない為にも、リスクと後悔してしまう理由について見てみましょう。

©:weheartit.com

女性が年上の場合、出産のリスクが高まる

出産というのは命をかけて行う事です。
100%同じ出産なんてありませんし、100%安心出来る出産もありません。
年齢が上がれば上がるだけ、高齢出産でリスクは高まります。
母子共に命の危険が高まるのです。

残念ながら、こんなにも医療が発展した現代であっても、高齢出産で命を落としたお母さんも、障がいの残ってしまったお子さんもいます。
女性が年上の場合は、出産自体のリスクが若い時よりも上がってしまうのです。

男性が年上の場合、収入の面で心配が出る

男性は何歳になっても女性を妊娠させる力を持っています。
その面では、男性が年上であっても、妊娠・出産のリスクを上げるという事はあまりありません。

しかし、問題なのは授かった後の話です。
男性が20歳も30歳も年上だった場合、子供が産まれて成人する頃には男性は何歳になっているのでしょうか?

働く事が出来なくなっている場合、お子さんを希望の学校に入れる事が出来ません。
それどころか、女性は妊娠しているのにも関わらず、男性が定年退職をしていたとしたら、出産前から生活の心配をしなければなりません。
男性が年上の場合、収入面での心配がつきなくなる可能性が出て来ます。

子育てと親の介護が重なる

人のサイクルとして、子育てが終わると親の介護が出てくるという風に、色々な事がいっぺんに重ならない様に良いサイクルが出来ています。
しかし、それは年齢が近い人と結婚した場合。
年の差婚をすれば、あなたの親御さんか相手の親御さんどちらかの介護と子育てが重なってしまうリスクが上がるのです。

子育ては大変です。
介護も勿論大変です。
それが同時に重なれば、どちらも疎かになりますし、家族への負担はとても大きくなってしまいます。

年の差婚で子供を授かるのに後悔する事なんてあるの?

可愛い我が子を授かり、出産。
出産をした事に対して後悔する人なんているのでしょうか?
もし、後悔したという人はどんな時に後悔したのでしょうか?

兄弟を作ってあげられなかった時

親は子どもよりも長生きする事は出来ません。
いずれ子どもは新しい家族を作っていきます。
しかし、新しい家族を作って行ったとしても、元々の家族とは強い絆で結ばれます。
そう、それが兄弟になるのです。

女性が年上の場合、高齢出産となり、兄弟を作ってあげられなくなってしまいます。
それに、年齢が高ければ子供のライフイベントに立ち会う事が出来なくなる可能性が上がるのです。
子供が娘であれば、更に側にいてあげられない事に母親だったら苦しみます。
子供が誕生した事を後悔したくなくても、子供が一人で立っていかなければならない時は、後悔してしまう時もあるのです。

年の差婚のせいで子供に迷惑を掛けてしまった時

やはり大切な子供。
どんな事があっても、後悔するのは子供が苦しむ結果になってしまった時です。

・年の差婚のせいで子供がいじめられた
・介護と子育ての両立で子供に不憫な思いをさせてしまった

子供が幸せだと感じる事が出来ない結果となってしまうと、産んでしまった事を後悔してしまう時がある様です。
それはあくまで子供の事を思っての事。
本当は自分自身を責めて後悔しちゃうんですよね。

年の差婚で子供を授かるのは大切だからこその結果

出産には大きなリスクが伴います。
年の差婚で子供を授かると、年齢の近い結婚の出産と比べ考える事も多くなります。
出産後に子供に迷惑を掛けてしまう結果となり、母親は自分を責め、生んだ事を後悔する時だってあるかもしれません。

しかし、出産のリスクがあっても、出産を選択する事も、生んだ後の後悔も全て子供の事を考えるから起きる事。
あまり考えすぎず、あなたらしい子育てをして行って貰いたいものです。

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