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年の差婚の離婚率が高いのは本当なの?その理由はなに?

最近では年の差婚もそれほど珍しいことではなく、年の差が開いた男女が交際を経て結婚することになっても、以前ほど騒がれなくなってきました。
一般の人だけでなく、歌手や俳優などのタレントも、年の差婚で祝福されたというニュースをよく聞きます。
しかしその一方で、年の差婚は離婚率が高いという噂も耳にすることも。

やはり、あまりに年齢が離れたカップルは、結婚してもうまくいかないことが多いのでしょうか?
今回は、年の差婚の離婚率についてお伝えしていきます。

©:weheartit.com

年の差婚とはどのくらいの年齢差なのか

まずは年の差婚とは、どのくらいの年齢差のことを指すのでしょうか。
年の差婚の定義というのははっきり決まっているわけではありませんが、一般的に年の差といえば10歳以上というイメージです。
最近では10歳の年の差で結婚するカップルはそれほど珍しくありませんし、20歳差のカップルが結婚したという話もそこまでレアではありません。
ですから、年の差婚とは10歳以上の年の差での結婚といってよいでしょう。

性別でいえば、男性が10歳以上年上というパターンがほとんどですが、女性が年上というのも少なからずあります。
相手に落ち着きや抱擁感、あるいは守って欲しいというイメージを持っていると、年上の異性が魅力的に映るのもわからないでもありません。
以前であれば抵抗があった年齢差でも、最近では極端にレアでもないので、年の差婚のハードルも低くなっているのではないでしょうか。

年の差婚の離婚率はどのくらいなのか

さて、そんな年の差婚ですが、実は離婚率が高いというアンケート結果もあります。
年の差婚は、ゴールインに至るまでいろいろな障害があるのが普通ですから、一度結婚したらその結びつきは強いのではと思うかもしれませんが、案外そうでもないようです。

年の差婚の離婚率というのは国勢調査などではっきりとした数値が出ているわけではありませんが、一般的な夫婦の離婚率が30%程度であるのに対して、年の差婚の夫婦の離婚率は驚くべきことに74%という数値が出ています。
普通の夫婦に対して、2倍以上の離婚率になっている年の差婚カップルですが、ではなぜそのような高い離婚率になってしまうのでしょうか?

年の差婚の離婚率が高い理由は?

このように高い離婚率になってしまう年の差婚には、離婚になりやすい理由が何かあるのでしょうか?
年の差婚の離婚率が高いのには、以下のような理由が考えられます。

結婚後に親子のような感覚になってしまう

結婚するまでの恋愛関係の間は、恋人としてお互いを感じています。
ですが、結婚して生活を共にすると、どうしても年の差から恋人というよりも親子のような関係になり、お互いに冷めてしまうのです。

やはり年の近い相手が気になるようになってしまう

結婚というゴールを迎えて恋愛感情が一息ついてしまうと、特に年下の方が同世代に興味を持ってしまう。
年齢が若ければまだまだ恋愛のチャンスもあり、そうなるとなおさらです。

老後の介護などがリアルになる

年の差婚ということは、どちらかがある程度高齢の状態で結婚することになり、そうなると普通の夫婦よりも早く老後の話がリアルになってしまいます。
介護をどうするかなどを現実的に考えると、夫婦関係が辛くなってしまうケースも多いようです。

年の差婚ならではの原因で離婚率は高くなる

このように、年の差婚には離婚に向かってしまう原因がいくつかあり、その結果として高い離婚率になってしまうようです。
しかし、全ての年の差婚夫婦が不満を持っているわけでもありません。
ましてや、年上の方はある程度の人生経験を積んでいますから、離婚になる前に冷静な話し合いもできるはずです。

離婚というのは一時的な感情のすれ違いから始まることも多いです。
ですから、改めてきちんとお互いの感情や、そもそもなんで結婚したかという気持ちまでさかのぼり、もう一度共に生きてくための方法を冷静に話し合うのが離婚を防ぐための方法といえるでしょう。

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