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金銭面が厳しくなる?年の差婚の老後で心配なこととは?

年の差婚は純愛のイメージがあり、芸能人の年の差婚がニュースになることもしばしば。
憧れている人も多いかもしれませんが、実際に年の差婚をしているカップルからは老後の心配の声も多く聞かれます。
そこで今回は、年の差婚の老後についてご紹介します。

©:weheartit.com

年の差婚で心配な出費

多くの年の差婚カップルが直面すると思われるのが、お金の問題。
子どもの教育費や住宅ローンなど、パートナーの年齢が高いことで支払いに苦しむケースが多いようです。
年の差婚で心配な老後の出費について、詳しく中身を見ていきましょう。

子どもの教育費

一般的に子どもの教育費が高くつくのは大学の入学から卒業までの4年間とされています。
私立・国公立、学部によって実際にかかる金額は変わってきますが、平均700万円ほどの教育資金が必要です。

例えばパートナーが45歳の時に出産した場合、子どもが大学に入学する18歳の時点で63歳。
すでに定年と言われる年齢に達していることになります。
定年後に働き続けられたとしても給料が半分以下になってしまう人も多いため、子どもの教育費が大きな負担になるでしょう。

子どもの教育費を支払うことで、自分たちの老後資金を蓄えられなくなってしまうのも問題です。
十分な貯金がない場合は奨学金を利用するなど、負担を減らす工夫が必要になるでしょう。

住宅ローンの支払い

結婚してマイホームの購入を検討する年の差婚カップルも多いでしょう。
住宅ローンの期間を長く設定すれば、毎月の返済額を減らすことができますが、定年退職後も住宅ローンを支払うことになるかもしれません。
年の差婚カップルはいつまでにマイホームを建てるか話し合い、頭金を用意するなどの対策を早急に取りましょう。

パートナーの介護費

年の差婚カップルにとって老後の大きなデメリットと言えるのが、パートナーが早くから老けてしまうこと。
子どもが自立しないうちにパートナーが病気になってしまい、介護しなければいけない恐れもあります。
住宅ローンや子どもの教育費に加え、パートナーの介護費がかかって大きな負担になってしまうかもしれません。

また、両親の介護費のことも念頭に置いておくべきです。
パートナーの年齢が高いと、両親も高齢であることが考えられ、早いうちから介護が必要になるかもしれません。
両親の介護の次にパートナーが病に倒れるなど、立て続けに介護しなければいけないケースもあるでしょう。

生命保険に加入する

結婚して検討すべきなのが、生命保険への加入。
生命保険には主に定期保険と終身保険がありますが、年の差婚の場合は年下のパートナーが一人で生活する期間が長くなるため、終身保険に加入しておくことをおすすめします。
どちらか一人が亡くなった場合でも、パートナーが生活に困らないように、生命保険も含めて老後の人生設計をしっかりしておきましょう。

老後の蓄えについて

人生100年時代と言われる今、誰にとっても老後の蓄えをすることは大切です。
特に年の差婚カップルの場合は老後の蓄えを用意できる期間が短いため、早いうちから対策しておかなければいけません。
子どもの出産を機に仕事を辞めたり、パート勤務に変わりたいと思う女性もいるかもしれませんが、パートナーが早くに亡くなるリスクを考えると、安定して働き続けられる仕事があったほうがいいでしょう。

年の差婚の老後のためにお金の計画をしっかり立てよう!

年の差婚カップルが覚悟しておかなければいけないのは、一般的なカップルよりも早く老後がやって来るということ。
年上のパートナーが歳を取ることで金銭的な負担が増え、苦労することになるかもしれません。
予想外の出費があった時に困らないように、早いうちからお金の計画を立てるようにしましょう。

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