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年の差婚を両親に反対された時の説得するための方法とは?

年の差婚、つまりおおむね10歳以上の年の差があるカップルが結婚することも、最近ではそれほど珍しいことではなくなってきました。
芸能人でも10歳差はむしろ普通な感覚で、20歳差、あるいはそれ以上の年の差のカップルが見事にゴールインという話も耳にします。

しかし、結果としてうまくいったカップルが結婚しても、そこに至るまでの過程には紆余曲折がつきものです。
特に年の差カップルに立ちふさがる大きな壁は、両親、親の存在ではないでしょうか。
今回はそんな年の差カップルが越えるべき両親の問題についてお伝えしていきます。

©:weheartit.com

年の差婚は両親に反対されやすい

当然ですが、年の差カップルの結婚に対して、両親が反対するのはある意味当たり前といえるでしょう。
年の差カップルとなると、場合によっては結婚するパートナーよりも、その親の方が年齢が近くなってしまうことも珍しくありません。
そうなると、結婚の報告を受ける相手の親が素直に快く承諾することは、むしろレアなケースと言えるでしょう。

自分の子供が自分と世代が同じ相手と結婚するという事態は、親にとってはなかなか受け入れられなくて当たり前です。
そんな年の差婚の大きな壁である、両親の存在、反対はどう乗り越えていけばいいのでしょうか?

年の差婚を反対する両親はどちらの親なのか

一般的なパターンとしては、男性が年上で、女性の親と同世代というものがありがちです。
この場合、反対するのは圧倒的に女性側の父親でしょう。

母親は案外、娘に対して理解があることも多いですが、父親は結婚相手として現れた男性が自分と同じような年齢であれば、その現実をなかなか受け入れることができないのは当然です。
逆に男性側の両親は、年の差のある女性と結婚するからといって、そこまで反対はしないはずです。

年の差婚が反対されやすい理由は?

さて、ではなぜそこまで年の差婚は反対されやすいのでしょうか?
反対される理由は、数限りなくあげることができるでしょう。

まずは年上となると40代、場合によっては50代となることがほとんどです。
つまり言い換えれば、その時点で老後に近づいていて、その後の生活はどうるのか、収入は確保できるのか、老後の生活は心配ないのか、すぐに介護しなければいけなくなるんじゃないかなど、年齢が結婚に対して問題になる理由はいくらでも出てきます。

介護ということを考えれば、両親も子供に期待をしているかもしれません。
しかし、結婚相手の介護が近いとなれば、そんな両親の期待は不安に変わってしまいます。

さらに、まだ女性が子供を産める年齢だとしたら、子供が幼稚園や小学校に入った時に、「自分の父親がおじいちゃんみたいになっているのがかわいそう」などという意見もあります。
子供が成人する前に男性が定年になり、収入が不安というのもリアルな意見でしょう。
さらに、男性の年齢が相手の父親と近いとなると、相手の父親は同じ世代なのに、まだ恋愛体験を継続していることに対して、嫉妬する感情も持つはずです。

年の差婚を両親に反対された時の説得方法

やはり反対される最も大きな理由は、老後の生活ではないでしょうか。
しかし、これは両親の反対が問題という以前に、ちゃんとした人生設計ができていないのであれば、年の差婚ができる状態ではないはずです。
きちんと親に、これからの人生設計を説明できないのであれば、親の説得以前に、今一度ちゃんと計画をつくるべきでしょう。

そしてもし年の差婚で、男性が女性の父親と年齢が近いのであれば、それはそれで一つのチャンスであるとも言えます。
年齢が近い男性同士であれば、価値観も理解しやすく、きちんと話をすれば逆に分かり合える可能性も高くなるからです。
ですから、まずは結果を焦らず、きちんと両親にこれからの計画やビジョンを語る時間をたくさんとり、話し合うことで理解してもらうようにするのがベストといえます。

年の差婚を反対されても好きという気持ちを大切に

年の差婚を両親に反対されるケースは多いかもしれません。
しかしそこで諦めず、好きという気持ちを大切にしましょう。
その思いをもって説得すれば、きっと両親もわかってくれるはずですよ。

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